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【施工現場レポート】大手では断られる?老朽化した工房を丸ごと守る「カプセル工法」の全貌!
今日は、先日インタビューさせていただいたMさんの現場(工房の修繕工事)について、詳しくレポートします。 インタビュー記事はこちら Mさんは、染物や一点物の革製品を制作なさっている職人で、ご自宅のそばに秘密基地(工房)を持っておられます。そのM... -
2階じまい(後編)… 謎の咳に困ってる?原因は天井裏の「見えない同居人」のしわざかも
前回の記事で、1階だけで暮らす「2階じまい」と、暖かく過ごすための「魔法瓶的な断熱工事」の話をしました。 前編で「天井裏をキレイにする」ってことをチラッと書きましたが、今回はその続きです。 ここからは、ちょっとだけ覚悟して読んでください。 ア... -
2階じまい(前編)…階段がエベレストに見えたら?2階じまいで叶える1階スイートルーム化
年末の大掃除をするたんびにしんどいこと。 特に、2階の部屋やベランダ。重たい掃除機を持って階段を一段ずつ上がるの、年々ハードルが上がってきてませんか? 若い頃は、洗濯カゴを抱えて一段飛ばしで駆け上がれた急な階段。小洒落た感じがお気に入りだっ... -
【お施主さんインタビュー】70歳で住宅ローン完済。この家で安心して「逃げ切る」ために井上工務店を選びました
終活リフォーム体験談 井上工務店のお客様インタビュー 今回お話を伺ったお施主さんは、京都府在住のMさん(70代)。40歳の時に家を新築なさったそうです。 30年間のローンを完済したあと、井上工務店に、壁・天井の補修と、仕事スペースの改修工事をご依... -
終活支援住宅改修シリーズ#5 祖母が教えてくれた「幸せなボケ方」と安全な環境づくりの原点
祖母の「幸せなボケ方」とその背景 施設に入りたい。と、自ら願って入所なさる人は、ほんの一握りでしょう。 しかし、介護の問題はきれいごとではすまされない。 できるだけ、最期まで自宅で過ごせるように。井上工務店はどんなお手伝いができるか? を、... -
終活支援住宅改修シリーズ#4 転倒骨折が引き起こす「寝たきり・施設入所」の連鎖を防ぐために
転倒骨折の連鎖がもたらす現実 施設に入りたい。と、自ら願って入所なさる人は、ほんの一握りでしょう。 しかし、介護の問題はきれいごとではすまされない。 できるだけ、最期まで自宅で過ごせるように。井上工務店はどんなお手伝いができるか? を、とこ... -
終活支援住宅改修シリーズ #3 祖父の突然の死から学ぶ、冬の風呂場ヒートショックの恐怖
想像以上に身近な脅威、ヒートショック 施設に入りたい。と、自ら願って入所なさる人は、ほんの一握りでしょう。 しかし、介護の問題はきれいごとではすまされない。 できるだけ、最期まで自宅で過ごせるように。井上工務店はどんなお手伝いができるか? ... -
終活支援住宅改修シリーズ #2 築52年の一戸建てを車椅子対応バリアフリーに!
玄関から浴室までの廊下を全面フラット化で、家族の負担を大幅軽減 ご高齢のご家族が、自宅での転倒により歩行が困難になったことをきっかけに、バリアフリーリフォームを検討されるご家庭は少なくありません。 特に「自宅内での車椅子移動をスムーズにし... -
終活支援住宅改修シリーズ #1 小さな骨折が寝たきりの引き金に。現在の動線に沿った転倒防止対策
寝たきりを招く「最初の一回」を防ぐこと。 家で生きるか、施設に入るか。 これはご高齢者本人だけでなく、家族にとっても人生を左右する大きな選択です。そしてその分岐点は、意外にも「小さな骨折」から始まることが多い。 転倒による骨折は、ご高齢者を... -
雑用女将の「ゆうちょ認証アプリ」トラブル解消レポート
ゆうちょ認証アプリに大ハマリしているあなたへ ほんま関係ないけど、先日、ゆうちょダイレクトで送金しようとして、クッソ困ったので、どこかの誰かの役に立てればと思い、全然関係ない話やけど共有します。 雑用女将は、実はもう一つ、井上工務店の次男... -
生前整理はいつから始めるべき?「50代からやっときゃよかった」の本音
生前整理はいつから始める? 最近、ほんまによう聞かれます。「生前整理っていつから始めたらええの?」 私は、お施主さんの終活のお手伝いをしていますが、ちょっと前までは、自分の終活は後回しにしてたんです。 でも、何人ものお施主さんを見て、学んだ... -
井上工務店は新築できない?→ 新築だって当然、井上工務店の領域!
井上工務店は新築できる? 井上工務店のホームページには「住宅の修繕・増築・改築が得意」であることを掲げています。これを見て、 「新築はできないのかな?」 と思う方もおられるかもしれません。 しかし、それは誤解です。新築ができないわけではあり... -
あなたがピッチャーなら、私たちはキャッチャーです - 家づくりは信頼のキャッチボール
家づくりは手術と同じ、信頼できる職人を選ぶ もし、あなたが何かしらの手術を受けるなら。どんな医師に執刀してもらいたいですか? とにかく安い値段で手術してくれる医師? とにかく暇だからスグに手術してくれる医師? …そんな選び方、しませんよね。 ... -
三英傑に学ぶ!古い家に困ったときの3つの選択肢
戦国の世を生き抜いた三武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 戦国の三英傑とも呼ばれる彼ら、それぞれの性格がにじみ出ているエピソードとして、誰もが知っている「鳴かぬなら」シリーズ。 織田信長 鳴かぬなら殺してしまえホトトギス 豊臣秀吉 鳴かぬ... -
一見さんで工務店に問い合わせることに、勇気が要るあなたへ
あなたもきっとご存知のとおり、私たちの住む京都に古くから伝わる 「一見さん(いちげんさん)」 という言葉があります。 お茶屋さんや料亭にとって、一見さんシステムがあるのはすごく理解できますし、特に京都で生まれ育った私としても、ずっと残ってほ... -
終活支援に込めた、雑用女将の思い - 人生の方向性を決めた、水ぼうそうとバナナ
ご年配の方から学んだ「心」と、終活支援の原点 突然ですが、私は一度結婚に失敗しています。 初婚の際、相手は、婚姻前からの勤務先が倒産して以後、働かなくなりました。私が独身時代に貯めていた貯金を切り崩し、どうにか生活していましたが、子供が生... -
安さに飛びつくと、何が削られるのか?手抜き工事の本当の理由
「安いほうがいい」に潜む落とし穴 私たちは、万人向けの工務店ではありません。 とにかく安く済ませたい とにかく早く終わらせたい とにかく有名なところに頼んだら安心だと思っている とにかく「今だけキャンペーン」に惹かれている というような「とに... -
築30年超の家、どこを直せばいい? → 家の声を聞いたこと、ありますか?
築30年。家はまだ住める。でも、あと何年走れる? 築30年。家は、文句も言わず、30年ずっとあなたと家族を守ってきた。雨の日も、風の日も、猛暑も極寒も、黙って耐えてきた。 まだ住めるんは住めるけど、あとどれくらい家が頑張れるか?っていうことを、...
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